夜に、なると、蝉の合掌から、開放されて、こおろぎの、
ここち良い音色に変わりました、毎年の繰り返しなのですが
歳を増す事に、間隔が狭まっている錯覚を憶えてしまい、
やはり、毎年の様に年を取ったと、仲間と、話し合い、
何事も起きずに、又、年の瀬を、迎える・・・・
それでも、それら全てが、幸せの絶頂なのだと、最近
ようやく、理解出来て来ました、日常の幸福、これこそが
人、本来の幸せで、あり、それ以上は、強欲な鬼への道
の第一歩・・・、私は、最近、日常の幸せが、嬉しくて
たまりません。
2008年09月01日
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